義歯(入れ歯)


診療案内

快適な
オーダーメイドの入れ歯
入れ歯が合ってなくて硬いものが噛めない…入れ歯が落ちそうで笑うことができない…
そんな不安な気持ちで、したいことを諦めて入れ歯を使ってはいませんか?
あかり歯科クリニックでは、不快な症状でお困りの方が快適な生活を取り戻せるよう、
あなたに合った、あなただけの精密なオーダーメイド入れ歯をご提案します。

ご要望に合う最適な
入れ歯をご提案

ずれる 痛い 噛みにくい 落ちる

はじめに、現在の状況・ご要望を
お聞かせください
入れ歯は、歯を部分的に失った場合の部分入れ歯、全ての歯を失った場合の総入れ歯の2種類があります。そしてそれぞれに保険適用のもの、保険適用外(自費)のものがあり、素材も様々です。
最適な入れ歯を提供するために、義歯に関して35年以上の豊富な経験を持ったベテランの歯科医師が、納得いくまでお付き合いをします。
まずはじめにお口の状態を確認し、ご希望に合わせたプランのご提案をしていきます。
そして、素材それぞれのメリット・デメリットをしっかりと説明し、ご理解いただいた上で患者様ご自身に選択していただきますので、他院の義歯が合わずに使えない方やクラスプや厚みなどのお悩みのある方は是非ご相談ください。

義歯(入れ歯)の種類

保険適用の場合

保険適用の入れ歯で使用される素材は、人工歯・床(しょう=歯茎となる部分)は樹脂(プラスチック、レジン)に限られています。
プラスチックでできた床は耐久性の問題から一定の厚みが必要になるため、それが装着時の違和感や、食べ物の熱を遮断してしまうことにつながります。
また、保険適用の部分入れ歯には金属でできたクラスプ(留め具)が必要なので、場所によっては一目で入れ歯だとわかってしまうこともあります。

  • メリット
    • 保険適用なので、費用負担を軽減できる。
    • 破損してしまっても修理が容易。
  • デメリット
    • 長期間使用することで変色・すり減りが起きる。
    • 比較的、臭いや汚れを吸着しやすい。
    • 床の厚みが装着時の違和感につながる。
    • 食べ物の味や温度が伝わりづらい。

保険適用外の場合

素材の選択肢が広がり、臭いを吸着しにくい、クラスプ(金属の留め具)が必要ない、丈夫で生体親和性が高い、などの使い心地はもちろん、審美性の追求もできるため保険適用のデメリットを解決します。また、床やクラスプにだけでなく人工歯部分の素材の選択も可能なので、より自然な見た目を再現できます。
自由診療ならではの、見た目や機能性などにこだわりも持てるオーダーメイドの精密な入れ歯をご提供します。

  • メリット
    • やわらかい材質を選べたり、金属の選択で床を薄くできるため、装着時の違和感がほとんどない。
    • クラスプ(留め具)が無い入れ歯は金属アレルギーの心配もなく、見た目も気付かれにくい。
    • 本来の歯に近い見た目や機能性をより追求できる。
  • デメリット
    • 自由(自費)診療のため、比較的費用負担が大きい。

使用する主な装置

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ノンクラスプデンチャー
従来の入れ歯についているクラスプ(金属の留め具)のない義歯(入れ歯)です。
歯を固定する装置と床部分が歯肉に近い色の柔らかい素材でできており、入れ歯を装着しているようには見えない見た目をしております。

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金属床義歯
歯肉に触れる部分を金属素材で作成した入れ歯です。
保険適用の入れ歯の約3分の1程の薄さですが、耐久性にも優れ、装着時の違和感もほとんどありません。
金属なので熱も伝わりやすく、食べ物の温度を感じやすいため、食事を美味しく、楽しく食べることができるという大きなメリットがあります。
料金について詳しく見る

メンテナンスについて

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入れ歯は定期的なメンテナンスで
長持ちする!
入れ歯をできるだけ長く使用するためには、毎日の洗浄で常にきれいに保つことはもちろん、歯科医院で受ける検診やメンテナンスが必要不可欠です。入れ歯の洗浄、歯科医院でのクリーニングを怠り汚れを溜めてしまうと、口臭の原因となったり、土台の歯が歯周病になり抜けてしまい、入れ歯の再作成が必要になる恐れもあります。ご自身の残っている歯を守り、入れ歯を快適に使用し続けるためには毎日のブラッシングはもちろん、定期的に歯科医院へご来院いただき、クリーニングをすることをおすすめしています。あかり歯科クリニックでは入れ歯の清掃などをサポートするケアグッズも取り扱っておりますので、ご予約されていなくてもお気軽にご来院ください。
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